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2026.4.18

コースレコードの鈴木愛と今季2勝目を狙う高橋彩華が首位

鈴木愛<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第7戦『KKT杯バンテリンレディスオープン』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第2日が4月18日、熊本県菊池郡菊陽町・熊本空港カントリークラブ(6,595ヤード/パー72)で行われた。トーナメントコースレコード63をマークした鈴木愛と高橋彩華がトータル10アンダーで首位に立った。4打差の6アンダー、3位タイには木戸愛、堀琴音、山路晶の3人がつけている。

鈴木 愛(1位タイ:-10)※トーナメントコースレコード更新
「きょうの出来はそこそこ。ホールアウトしたときには6アンダーぐらいだったのかと思いましたが、9アンダーでプレーしていて自分でもびっくりしました。グリーン上で、うまくラインが読めないのでキャディーさんに助けてもらっています。最終日も上手くマネジメントして、攻略したい」


高橋彩華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

高橋 彩華(1位タイ:-10)
「きょうのプレーは80点ぐらい。まだまだショットが左に行ったり、それを嫌がって右に押し出したりと、不安を抱えている状況です。来週の月曜日に全米女子オープン最終予選会がありますが、優勝すればロレックスランキングが上がるので出場しなくても済むかもしれません。あすは、いろんな意味で大事になる一日です。優勝するためには、ティーショットがしっかり打てるかがカギになると思います」


堀琴音<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

堀 琴音(3位タイ:-6)
「ショットが安定していたので、あまり焦る場面は無かったです。全体的に前半は良かったけど、後半は難しいピン位置で、グリーン上のライン読みが難しく決めきれなかったです。優勝するためには、後半に向けてしっかりパッティングを入れて、スコアを伸ばしていかないといけない。個人的にはすごく大好きなコースなので、昨年のリベンジも含めて気持ちが高ぶっています」


木戸愛<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

木戸 愛(3位タイ:-6)
「きのうに続き、きょうも凄くいいリズムでした。スタートから、2連続でバーディーを決められて、一日気持ちよくプレーできました。いつも心がけている『目の前の1打にベストを尽くす』ことを最終日も実践するのみです。あすは天気が悪い予報ですが、自分がやれることをしっかりやりきりたい」


渡邉彩香<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

渡邉 彩香(6位タイ:-5)
「今週はステディなゴルフを心がけています。以前まで飛距離を出して攻めていくゴルフでしたが、いまは無理をしないように-。パッティングの調子が良く、さらにティーショットも振っていけるようになっているだけに、あすは楽しみです。自信をもってプレーしたい」


神谷そら<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

神谷 そら(84位タイ:+4)※13番でホールインワンを達成・4月18日誕生日
「ホールインワンは人生で3回目で、JLPGAツアーでは初めて達成したので嬉しいです。きょうが誕生日だったので、自分へのいいプレゼントになりました。今週は残念な結果になってしまいましたが、来週は海外メジャーに出場するので、このアイアンショットで自信をもって臨みたいと思います」

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