2026.5.14
最新情報ーSky RKBレディスクラシックー明日へひとこと
神谷そら<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第10戦『Sky RKBレディスクラシック』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)が5月15日、福岡県糸島市・福岡雷山ゴルフ倶楽部(6,490ヤード/パー72)で開幕する。大会前日の14日はプロアマトーナメントが行われた。
神谷 そら※ディフェンディングチャンピオン、Sky契約選手
「先週の疲れはとくに残っていません。昨年優勝したトーナメントですが、最後はゾーンに入っていたのか、ぼんやりとしか記憶がないです。コースは、昨年よりもグリーンが硬く感じます。あまりいい状態ではないですけど、ディフェンディングチャンピオンとして予選通過はしたいです」

佐久間朱莉<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
佐久間 朱莉※Sky契約選手
「先週の公式競技はタフなセッティングで、上手くいかなかったこともあったので、今後の課題にしたいです。その中でも最終日にいいプレーができたので、それを生かしてプレーしたいです。今週のグリーンも硬く、ファーストバウンドだけ跳ねる感じがあります。伸ばし合いの展開になると思うので、いいプレーがしたいです。最終日には、優勝を狙える位置でプレーしたい」

河本結<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
河本 結※ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ優勝
「公式競技で優勝したという実感はないです。オフからの取り組みはまだ2~3割程度で、やっと感覚を掴み始めたところで優勝となりました。この優勝で自分のやってきたことは間違っていないんだな、と感じています。今週のグリーンは、先週と似ています。戦い方を変えずに自分のゴルフをしたい」

荒木優奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
荒木 優奈※Sky所属契約選手
「調子は良い感じなので、上位を狙える自信があるだけに楽しみです。先週は調子が上がらない中、最後まで集中力を切らさず落ち着いたプレーができていたら、もう少し違った結果になったのかもしれません。今週は距離がそこまで長くないコースなので、昨年に引き続き伸ばし合いの展開になると予想しています。優勝するためには、毎日5 アンダーは必要だと思っています」
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