2026.5.14
平岡瑠依ら4人が首位
平岡瑠依<Photo:Kenta Harada/Getty Images>
JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第4戦『CTBCレディスオープン』(賞金総額5,000万円、優勝賞金900万円)が5月14日、台湾桃園市・The Orient Golf & Country Club(6,567ヤード/パー72)で開幕。大会第1日は、降雨によるコースコンディション不良のため、スタート時間を2時間遅らせてのスタートとなった。69をマークした平岡瑠依とTLPGAツアーメンバーのシーツェンシュエン、O.コンサンティア、石昱莉が3アンダーで首位に並んだ。1打差の2アンダー、5位タイに野澤真央ら5人がひしめく混戦模様となっている。
平岡 瑠依(1位タイ:-3)
「きょうは、パッティングがすごいよかったです。24年大会のときは、あまり成績がよくなくて苦手意識があったんですけど、きょう回ってみて、思ったより頑張れるなという感じでした。前回に比べて、最初からバーディーが取れたので流れがよくなった気がします。残り2日間は天気次第だと思うので、自分のゴルフを頑張ってやっていきたいなと思います」

シーツェンシュエン<Photo:Kenta Harada/Getty Images>
シー ツェンシュエン(1位タイ:-3)※TLPGAツアーメンバー
「きょうは、長い距離のショットがいい感じで、自分の思うマネジメント通りにプレーできました。ミスもそんなになかったので、安定してラウンドすることができましたし、小滝さんと一緒に回れて光栄でした。このコースはよく知っていますが、雨でいつもより軟らかくて遅いグリーンだったので、自分に有利だったのかもしれません。あすも引き続き、自分の戦略通りに回りたいです」

野澤真央<Photo:Kenta Harada/Getty Images>
野澤 真央(5位タイ:-2)
「ショットはそこまで悪くないんですけど、パッティングが入らなくて。後半8つ入りそうなパッティングを外してしまったので、かなり苦戦したなという感じです。元々、高麗グリーンは得意ではないので、あと2日間は、パッティングをカップに届かせるということを目標にしたいと思います。もっとスコアを伸ばして優勝争いに加われたら-」

古家翔香<Photo:Kenta Harada/Getty Images>
古家 翔香(5位タイ:-2)
「きょうは、一日安定したプレーができていたと思います。スタートホールでは、雨が降っていて霧もあったので、大丈夫かな-という感じでスタートだったんですけど、うまくバーディーが取れて安心しました。雨が降った中で、スコアをつくれたのは自信になります。あすは、ティーショットが大事だと思うので、そこをしっかり打っていけるように。我慢比べだと思うので、精一杯自分のできることをやりたいと思います」
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