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2026.6.4

最新情報ーヨネックスレディスー明日へひとこと

髙野愛姫<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第13戦『ヨネックスレディスゴルフトーナメント2026』(賞金総額9,000万円、優勝賞金1,620万円)が6月5-7日までの3日間、新潟県長岡市・ヨネックスカントリークラブ(6,483ヤード/パー72)で開催される。大会前日の4日はプロアマ大会が行われた。

髙野 愛姫※前年度優勝者
「初めてディフェンディングチャンピオンとして臨む大会ですが、この会場に戻ってこれて、すごく嬉しいです。優勝してから、いろんなコースに行って、新しくいろんな打ち方を覚えたり、1年間を通して成長はあったかなと思います。優勝もしたいですけど、安定した選手になりたい気持ちが大きくて、どんなコースでも、どんな天気でも上位に入れる選手になりたい。今週も、他の大会同様にトップ10を目指します」


若林舞衣子<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

若林 舞衣子※チームヨネックス、新潟県出身
「例年よりもグリーンのスピードが出ていない感じもしますが、ラインを読むのが難しいコースなので、そこをうまくマッチングできればと思います。ギャラリーの方々に喜んでもらえるような、攻めのプレーをしていきたい。あすは、60台を出せたらいいなって思います。今年は、過去最多の9人となったチームヨネックス一丸となって、大会を盛り上げていきたいです」


石井理緒<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

石井 理緒※チームヨネックス、新潟県出身
「1年ぶりにこのコースへ来ましたが、やっぱり好きなコースだなと改めて思いました。チームヨネックスの一員ですし、地元出身でもあるので、優勝できるように精一杯、頑張りたいです。普段、試合を観に来られない方や両親も応援に来てくれる予定ですが、頑張ろうと思い過ぎて、力が入って空回りしないようにしたいですね。自信を持ってプレーできれば、いい結果がついてくると思ってます」


吉澤柚月<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

吉澤 柚月
「コースはアップダウンがあり、風が吹いたら難しいかなと思います。あとは、パッティングが入ってくれるかどうかという感じです。今週もまずは予選を通過して、上位で優勝争いに絡めるように頑張ります。全米女子オープンに出場する選手も多数いますが、他の選手はたくさん残っていますし、コースとの戦いだと思う。自分がやれることを、しっかりやっていきたいです」

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