2026.6.12
藤井美羽、石井理緒、鬼頭さくらが首位発進
藤井美羽<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第7戦『ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)が6月12日、長野県上田市・上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部(6,277ヤード/パー71)で開幕。大会第1日は、雷雲接近のため競技が2度にわたり中断。17時37分に全組がホールアウトした。65をマークした藤井美羽、石井理緒、鬼頭さくらが首位に並んだ。1打差の5アンダー、4位タイに、今季ステップ2勝目を狙う山内日菜子、アマチュアの今西さくら。ステップ2週連続優勝がかかる平岡瑠依は4アンダー、6位タイにつけている。
藤井 美羽(1位タイ:-6)
「長い一日で疲れましたね。中断のとき、集中力を切らさないために、なるべく呼吸が早くならないよう意識してやっていました。きょうは、自分の納得がいくプレーができました。あすもチャンスに付いたらしっかり入れて、アンダーパーで回れたら。ティーショットを真っ直ぐ打つことが、カギになってくるかなと思います」

石井理緒<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
石井 理緒(1位タイ:-6)
「きょうは、全体的にショットがよかったです。そんなに長いバーディーパットもなく、チャンスを決められた感じです。昨年大会もそうでしたが、スコアがいいですし、好きなコースなのかなと思います。あすは、きょうみたいな感じで余計なことは考えずにいいスコアで回れればいいなと思います」

鬼頭さくら<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
鬼頭 さくら(1位タイ:-6)
「ショットもパッティングも距離感がよかったので、いいスコアにつながったと思います。10メートルのパーパットが入ったり、特にパッティングがよかったですね。今シーズンは体重配分を変えるなど、いろんなことを試行錯誤しています。かみ合わないことが多かったんですけど、きょうはしっかりできたかな。あすもガンガンいって、たくさんバーディーを取ります」

今西さくら<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
今西 さくら(4位タイ:-5)※アマチュア
「先週のプレナスレディースカップ最終日に、攻めていくゴルフをしたらバーディーチャンスも多くて、いい流れのゴルフができていたので、今回は第1日から攻めていこうと意識して回りました。昨年のこの大会では、第2日にカットラインギリギリまでスコアを落としてしまったので、あすも引き続き、ピンに突っ込んでいけるような攻めたプレーをしたいです」

平岡瑠依<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
平岡 瑠依(6位タイ:-4)
「このコースは昨年予選落ちしてしまって、あまりいいイメージがなかったので、優勝した次の試合で予選落ちだけはしたくないという気持ちで臨みました。最終ホールのボギーもミスパットして外したわけではないので、気にせずにいきたいです。あすは、ボギーをできるだけ打たないように、チャンスがきたら決めにいって、上位争いができたらなと思います」

服部真夕<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
服部 真夕(6位タイ:-4)
「2度の中断がありましたが、再開後は打ちにくいホールとかではなかったので、集中力を切らさずにしっかりできたかなと思います。結構バーディーチャンスがあったので、もう少し伸ばせたかなという欲もありつつ、最終ホールでバーディーを取れたのでよかったです。久しぶりにこんなにいいスタートが切れているので、このスコアを評価したい。あすも伸ばしあいだと思うので、ミスをカバーしていきながら、上を目指してやっていきたいです」
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