2026.6.25
川岸史果と阿部未悠が67で首位発進
川岸史果<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第16戦『EARTH MONDAMIN CUP』(賞金総額4億円、優勝賞金7,200万円)が6月25日、千葉県袖ケ浦市・カメリアヒルズカントリークラブ(6,699ヤード/パー72)で開幕。悪天候に見舞われた大会第1日は、川岸史果と阿部未悠が67をマークし、5アンダーで首位スタート。1打差の4アンダー、3位タイに神谷そらとP.サイパンが並ぶ。3アンダーの5位に、菅沼菜々。
川岸 史果(1位タイ:-5)
「きょうは、飛距離よりも方向性重視でラウンドしました。ボギーが先行しましたが、悪天候だったので焦ることはありませんでした。高額賞金大会なので、皆、気合が入っていると思いますが、そこに負けないように食らいつきます。まだ3日間ありますし、他の選手もスコアを伸ばしてくると思うので、毎日アンダーパーで回れるようにマネジメントをしたいですね」

阿部未悠<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
阿部 未悠(1位タイ:-5)
「全体的にショットがよく、チャンスにつくことが多かったものの、それを決めきれなかったラウンドでしたね。ただ、終盤(7番、9番)にチップインバーディーが2つ来てくれたことが、このスコアにつながった感じです。気持ちのいい終わり方ができてよかったです。あす以降も天気が心配ですが、ベストなプレーをして頑張ります」

神谷そら<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
神谷 そら(3位タイ:-4)
「きょうはティーショットを振り切る、パッティングをしっかり打つことを意識したことで、バーディーを5つ取れました。あすは、雨が弱まっても風が強く吹く予報なので、耐えるゴルフになると思いますが、自分が今抱えている課題をワンショットでもいいイメージで打ちたいです。そのためにも、しっかりとご飯を食べて、休養に時間を充てたいなと思います」

菅沼菜々<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
菅沼 菜々(5位:-3)
「前半はショットが安定していましたが、後半は雨の影響もあって少し曲がってしまいました。苦しい展開でしたが、3アンダーは我慢できたかなと思います。今年からアース製薬さんとスポンサー契約を結んでいるので、皆さん応援してくださって力になりました。今年は、ティーショットがすごく安定しているので、あす以降もガンガン攻めていきたいです」

パクヒョンギョン<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
パク ヒョンギョン(6位タイ:-2)
「雨も降っていたので、パーセーブする作戦でラウンドしました。結果的にアンダーパーで終わることができて本当によかったです。韓国ではショートゲームの正確性で知られていますが、きょうは今一つだったので、あすは自分らしいプレーを実現したいです。打数を少なくすることも忘れずに、ショートゲームに集中します」
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