1. ホーム
  2. ニュース&トピックス
  3. 神谷そら 65で今季初の首位発進

2026.7.16

神谷そら 65で今季初の首位発進

神谷そら<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第19戦『明治安田レディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が7月16日、宮城県富谷市・仙台クラシックゴルフ倶楽部(6,692ヤード/パー72)で開幕。大会第1日は、65をマークした神谷そらが、7アンダーで単独首位に立った。1打差の6アンダー、2位タイに福田萌維と荒木優奈。5アンダー、4位タイに菅楓華と大出瑞月が続いている。

神谷 そら(1位:-7)
「ティーショットは不安定でしたが、セカンドショットがピンに絡む回数が多かったことが、好スコアにつながりました。あまり得意とはいえないコースですが、自分が今取り組んでいることだけを意識してプレーしました。この試合で、いい結果をつかみたいと思っていたので、いいスコアが出て良かったです。まずは体力回復を優先して、あす以降に向けて、しっかり休みたいなと思います」


福田萌維<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

福田 萌維(2位タイ:-6)
「きょうは、リズムよくラウンドできました。5月ぐらいから調子がよく、攻めのゴルフもできているのかなと思います。暑いなかでも最後まで集中力を保てるように、体のコンディションには気を使っています。おかげで、いい意味でラクなゴルフができているかなと思います。早めに来季のシード権を確定させたいので、今週も頑張りたいです」


荒木優奈<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

荒木 優奈(2位タイ:-6)
「後半はショットもよくなり、いいプレーができました。前半は50点、後半は100点に近いです。ティーショットをフェアウェイに置ければ、セカンドショットはそれほど難しくはないと思います。ただ、グリーンに乗せる位置を間違えると3パットになるので、いいショットをたくさん打ちたいです。あすからも、思い切ったプレーで上位に行けるように頑張りたい」

このニュースをシェアする

記事検索 記事検索ARCHIVE

search検索