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2026.7.16

大林奈央、保坂真由が5アンダーで首位発進

大林奈央<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第10戦『あおもりレディスオープンゴルフトーナメント』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)が7月16日、青森県青森市・青森カントリー倶楽部(6,484ヤード/パー72)で開幕。5アンダー、67をマークした大林奈央と保坂真由が首位タイで大会第1日を終えた。1打差の4アンダー、3位タイにJLPGAツアー1勝の小滝水音など6人が並ぶ混戦模様となっている。

大林 奈央(1位タイ:-5)
「ティーショットがよかったので、しっかりとピンを狙っていけた。ピンチもほとんどなく、ノーボギーで回れました。今年JLPGAツアーにウェイティングから2試合出場できた。そこで学んだことを、きょうも生かせました。これまでは、コースでもスイングのことばかり意識していたけど、臨機応変にマネジメントをして、ゴルフというゲームに向き合えるようになってきました。伸ばしあいになると思うので、あしたもいっぱいバーディーをとっていきたい」


保坂真由<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

保坂 真由(1位タイ:-5)
「きょうは全体的に大きなミスもなく回れました。洋芝は苦手なのですが、ショットが安定していたのでよかったです。今季最初のほうはショットが悪かったけど、徐々によくなってきています。コースが広いので積極的にバーディーをねらっていきたい。あしたもたくさんバーディーをとって、いいスコアで上がれるように頑張ります」


篠崎愛<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

篠崎 愛(3位タイ:-4)
「最後の18番パー5は、2オンを狙って奥からのアプローチを寄せてのバーディー。内容的にはすごくよかったわけではないけど、入れたいところでパッティングを決められた。4つ伸ばせてうれしいです。洋芝は好きですが、ラフに入るとピンチになるので、あしたもフェアウェイキープをしっかりしていきたい。我慢しながら、目の前のことにベスト尽くしていきます」


李知姫<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

李 知姫(9位タイ:-3)
「18番のボギーがもったいなかったけど、全体的にショットがいい感じでした。今年はJLPGAツアー、ステップ・アップ・ツアー、レジェンズツアーに出場しています。どの試合にも友達がいるし、韓国人の選手もいる。それぞれ雰囲気は違うけど、いつも楽しくプレーしています。今の目標は、もっとショットの精度を上げていくこと。特に100ヤード以内のショットを、もっとチャンスにつけていきたいです。グリーンが止まるので、あしたはもっと攻めて、伸ばしていけるように頑張ります」

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