1. ホーム
  2. ニュース&トピックス
  3. 神谷そら 通算11アンダーで首位キープ

2026.7.17

神谷そら 通算11アンダーで首位キープ

神谷そら<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第19戦『明治安田レディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第2日が7月17日、宮城県富谷市・仙台クラシックゴルフ倶楽部(6,692ヤード/パー72)で行われた。前日首位の神谷そらが、68をマーク。通算11アンダーまでスコアを伸ばし、首位をキープする。1打差の通算10アンダー、2位に金澤志奈。通算9アンダーの3位に、吉澤柚月がつけている。

神谷 そら(1位:-11)
「暑くなかったことが、本当に良かった一日でした。ティーショットは安定してなかったですが、ラフからでもしっかりピンに絡むショットが打てたり、ピンチの場面でもアプローチとパッティングでしのぐことができたので、うまくスコアをまとめることができたと思います。あすは、自分のやるべきことにフォーカスして、後半戦に向けていい弾みをつける一戦にしたいです」


金澤志奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

金澤 志奈(2位:-10)
「今週は傾斜が強いグリーンなので、そこを重点的に練習して臨んだ結果、きょうはパッティングの調子が良かったです。後半、ちょっとショットがバーディーチャンスにつかなかったので、その辺を修正したりしました。去年も15位タイと良かったので、今年もいいイメージで回っています。あす以降の目標としては、優勝を目指して頑張るだけです」


吉澤柚月<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

吉澤 柚月(3位:-9)
「ショットもパッティングもよく、いいゴルフができたかなと思います。好調な状態で今大会を迎えましたが、重いグリーンに対応できるように、しっかりストロークすることを練習から気をつけています。いい流れで前半戦を終えられたので、その流れに乗って後半戦では優勝できたらと思っています。あすから天気が崩れる予報ですが、しっかり耐えて上位で戦いたいです」


福田萌維<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

福田 萌維(4位タイ:-8)
「パッティングを打ち切れずに、悔しいホールもいくつかありましたが、第2日を終えてのスコアは上出来かなと思います。ずっと雨が降っていたので、あすもグリーンは結構止まると思う。いかにセカンドショットを、ピンの手前ではなくある程度ピンハイにつけられるかが勝負になると思います。あまり欲を出さずに、スコアを伸ばせる日が来たら、上出来だと思って頑張ります」

このニュースをシェアする

記事検索 記事検索ARCHIVE

search検索