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2026.7.17

ステップ最長ブランクVへ 宅島美香 首位浮上

宅島美香<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第10戦『あおもりレディスオープンゴルフトーナメント』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)大会第2日が7月17日、青森県青森市・青森カントリー倶楽部(6,484ヤード/パー72)で行われた。7バーディー、ノーボギーの65をマークした宅島美香が、通算11アンダーで首位に浮上。2008年IDECレディースカップ以来、17年267日ぶりとなる最長ブランクV達成に挑む。3打差の通算8アンダー、2位タイに小林夢果と小滝水音がつけている。

宅島 美香(1位:-11)
「きょうは100点です。ドライバーショットは全部フェアウェイをとらえて、ほぼパーオンもできました。ここまで伸ばせたのは上出来です。初めて最終日を追われる立場で迎えるので、緊張すると思う。でも守っていてはダメだと思うので、あしたは攻めていきます。2006年にプロテスト合格してから、今年で20周年。今、すごく調子がよくて、ゴルフがたのしい。この流れで優勝できたら-。雨予報なので距離も長く感じると思うけど、めげずに頑張って優勝争いに絡んでいきたいです」


小林夢果<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

小林 夢果(2位タイ:-8)
「悔しい場面が何個かあって、納得のいかない内容でした。でも、自分のなかでケガからの復帰戦だったので、そこを踏まえるといいスコアで上がれたと思います。今の目標は明治安田ステップ・ランキング1位、2位に入ること。1試合、1試合、優勝するぞという気持ちで挑んでいます。あしたはもう攻めるしかないので、通算15アンダーを目指して、1つ1つ伸ばしていきます」


小滝水音<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

小滝 水音(2位タイ:-8)
「前半は難しくてパーをとるのが精一杯でした。同組の宅島さんがいいプレーをされていたので、私もいいほうに引っ張ってもらえました。後半伸ばせたのでよかったです。最終日最終組はすごく楽しみ。3打差あるので、まずはボギーを打たないように気をつけながら、攻めていきたい。大事なパットを決めきれたらチャンスがくると思う。自分が納得できるプレーをしていきたいです」


荒川怜郁<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

荒川 怜郁(4位:-7)
「私のモットーは平均80点のゴルフ。100点のティーショット、0点のセカンド、50点のアプローチ、30点のパッティングはよくないけど、きょうはそこそこのショット、パッティングで全部70点のゴルフだったのがよかったと思います。初優勝のときは2日間競技になって、ラッキーもあったと思う。全員が同じ条件で3日間戦って勝ちたい。あしたの目標は優勝だけど、フラットな気持ちで、1球1球自分がやらなければいけないことをやるだけです」


肥後莉音<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

肥後 莉音(12位タイ:-4)※前週ロイヤルメドウカップ優勝
「ロイヤルメドウカップで優勝して、たくさんのお祝いの連絡をいただきました。すごくうれしかったです。きょうは、なかなかパットが決まらなかったけど、いいパーセーブもあったし、ノーボギーで回れてよかったです。あしたもこの前と同じような最終日のプレーをしていきたい。自分のプレーに集中して、楽しみながらベストを尽くします」

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