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2026.8.15

安田祐香 36Hツアー新記録125で首位キープ

安田祐香<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第22戦『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第2日が8月15日、長野県軽井沢町・軽井沢72ゴルフ北コース(6,590ヤード/パー72)で行われた。NEC所属の安田祐香が、第1日「61」、第2日「64」をマーク。通算19アンダーまで伸ばして、首位をキープした。安田が記録した36ホール125ストロークは、アニカ・ソレンスタムが保持していた、36ホール最少ストローク(パー72)記録を1打更新する、JLPGAツアー新記録を達成した。7打差の通算12アンダー、2位タイには菅楓華ら4人がつけている。

安田 祐香(1位:-19)※NEC所属
「きょうは、1打1打に集中してバーディーを積み重ねられたことが良かったです。今週は、ショットがすごくキレキレで、パッティングも入ってくれているだけに、あと1日頑張りたいですね。今のところ2位以下との差は7打ありますが、あすもきょうと同じ様に、1打1打に集中して戦いたいです。いつもキャディーをしてもらっている姉と一緒に頑張ります」


菅楓華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

菅 楓華(2位タイ:-12)
「きょうはショットが良かったですし、パッティングも自分が思ったところに打ち出せただけでなく、カップをしっかりとオーバーするタッチで打てました。個人的に洋芝は割と好きな方ですね。前週の試合で、久しぶりにいいゴルフができて、今週も優勝争いに加わることができているのはうれしいです。あすは、強い気持ちでプレーすることを心がけます」


岡山絵里<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

岡山 絵里(2位タイ:-12)
「長いパッティングが4つぐらい決まってくれたので、このスコアにつながりました。ショット自体も結構ピンに寄ることが多かっただけに、いいラウンドでした。この大会で2位になったこともありますし、いいイメージがあります。あすは追いかける立場ですが、その方が気持ち的に楽なので、上位についていけるように頑張りたいです」


原江里菜<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

原 江里菜(12位タイ:-8)※NEC所属
「緊張のなか、序盤でパッティングが決まってくれたので、いいプレーができたと思います。若い選手のプレーを見ると、ビッグスコアを出すときでもすごく堅実にプレーしていることを知り、自分自身もすごく冷静にプレーできるようになりました。予選通過することができたので、あすは19年以来となるJLPGAツアーでのトップ10入りを目指します」

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