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2026.9.12

パー5を攻略 勝みなみが首位で最終日へ

勝みなみ<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第26戦『ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会』(賞金総額2億円、優勝賞金3,600万円)大会第3日が9月12日、石川県加賀市・片山津ゴルフ倶楽部 白山コース(6,755ヤード/パー72)で行われた。パー5ですべてバーディーを奪った勝みなみが69とスコアを伸ばし、通算8アンダーで首位へ浮上した。1打差の通算7アンダー、2位タイに桑木志帆と吉澤柚月が続いている。この日9アンダーと猛チャージした竹田麗央が、山下美夢有と並び、通算6アンダーの4位タイ。

勝 みなみ(1位:-8)
「パー5ですべてバーディーが取れたのは、うれしかった。14番は2日間いろいろあったので、バーディーかパーでいこうと思っていました。最後も落ち着いてパーパットを決められたので、すごく楽しくラウンドできました。もちろん優勝したい気持ちはあります。気持ちだけでゴルフはできないので、まずは1打1打、目の前のことを一生懸命やって結果がついてくればいいなと思っています」


桑木志帆<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

桑木 志帆(2位タイ:-7)
「きょうは必死に1ホール1ホール頑張っていたんですけど、上がってみたら3アンダーでラウンドできた。16番はイーグルパットが届かなくて悔しかったんですけど、17番は長いパッティングが入って良かったです。ショットは徐々に良くなってきているけど、パッティングがショートしたり、タッチが合わないことが多かったので、そこを修正すれば、あすも自信持ってプレーできると思います」


吉澤柚月<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

吉澤 柚月(2位タイ:-7)
「途中のダブルボギーからすごい苦しい展開になったんですけど、それを乗り切って、アンダーで回れたのはすごい良かったと思います。勝みなみさんと3日間同組でプレーして、マネジメントや流れをずっとつかんでしっかりまとめているところは、すごく勉強になっています。最終日最終組に入ることが、自分のなかで目標でした。あすは、最終組のなかで一番になれるように頑張りたいです」

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