1. ホーム
  2. ニュース&トピックス
  3. 大会連覇を狙う神谷そらが首位へ浮上

2026.9.19

大会連覇を狙う神谷そらが首位へ浮上

神谷そら<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第27戦『第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第2日が9月19日、愛知県美浜町・新南愛知カントリークラブ美浜コース(6,565ヤード/パー72)で行われた。ディフェンディングチャンピオンの神谷そらが、通算8アンダーで首位へ浮上。1打差の通算7アンダー、2位タイに佐久間朱莉と山城奈々が続く。通算6アンダーの4位タイには、藤田さいき、笠りつ子、吉澤柚月が並んでいる。

神谷 そら(1位:-8)※住友生命契約選手
「前半はパッティングのミスが多少ありましたが、フィーリングとしては悪くありませんでした。後半に入って自分のストロークに集中しようと決めてからは、いいパッティングが打てるようになりました。大会連覇のことは、ハーフを終えた時点ではまったく考えていなかったです。あすは雨の予報ですが、自分のプレーに集中して、1ホール1ホール全力でプレーしたいです」


山城奈々<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

山城 奈々(2位タイ:-7)
「きょうはショットが良く、チャンスにしっかりつけてパッティングも決まってくれたので、このスコアにつながりました。ティーショットは難しく感じていましたが、アイアンショットの好調さがバーディーにつながったと思います。あすは上位を見据えて、楽しく思い切ったプレーができれば、さらにスコアを伸ばせると思うので、そこを意識して頑張りたいです」


佐久間朱莉<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

佐久間 朱莉(2位タイ:-7)
「2日間通して、インコースでスコアを伸ばし切れていないので、あすこそインコースでしっかりと伸ばせるようなゴルフをしたいです。天気予報では、雨が降るらしいので、耐えるところでは耐えつつ、バーディーを取れるところで取っていくプレーが大事になると思います。自分のなかで、納得できるようなプレーを心がけたいです」

このニュースをシェアする

記事検索 記事検索ARCHIVE

search検索