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2026.9.19

高木萌衣が好調をキープ 完全Vへ前進

高木萌衣<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第13戦『山陽新聞レディースカップ』(賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)大会第2日が9月19日、岡山県玉野市・東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ(6,431ヤード/パー72)で行われた。通算11アンダーまでスコアを伸ばした高木萌衣が首位をキープ。2打差の通算9アンダー、2位タイに鬼頭さくら、浜崎未来。通算7アンダー、4位タイにこの日ホールインワンを達成した森彩乃ら6人が続いている。

高木 萌衣(1位:-11)
「前半は、なかなかバーディーチャンスにつかなくて耐えるゴルフだったんですけど、後半12番のパー3で1メートルくらいについてくれてそこからは良かったです。きょう、3パットを2回してしまったのがもったいなかったので、緊張したときに打てないんだな-など色々なことが分かりました。自分のやるべき練習をやって、あすに備えたいです」


鬼頭さくら<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

鬼頭 さくら(2位タイ:-9)
「欲を言ったらきりがないんですけど、もう少しできたなっていうのもありますし、結構頑張れたなと思うところもあります。7月にケガをしてしまって、8月の復帰戦でトップ10に入れたので、あともう少しで優勝できるかなと思っています。いい位置にはいるので、あすは自分らしいプレーをしたい」


森彩乃<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

森 彩乃(4位タイ:-7)※12番でホールインワン達成
「人生初のホールインワンです。感触は完璧だったので、本当にうれしいです。今年はあまり調子が良くないですが、このコースはすごく自信があるコースなので回りやすい。今年一緒に練習させていただいている辻梨恵さんが優勝されたので、私も頑張らないと。まずは3日間で2ケタアンダーが目標だったので、10アンダーを目指しつつ、もっと上位にいけたらなと思います」


平岡瑠依<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

平岡 瑠依(4位タイ:-7)
「朝イチが一番のピンチで、その後もピンチをしのぐ展開でしたが、後半はショットも良くなり、チャンスを多く作ることができました。もちろん、明治安田ステップ・ランキング2位以内を目指したいですが、意識してから結果が出ていないので、1試合1試合、1日1日を大事にして、期待しすぎず頑張りたいです」


山下心暖<Photo:Kenta Harada/Getty Images>

山下 心暖(4位タイ:-7)
「きょうは、最終18番ホールのパッティングが悔やまれます。ショットはビタビタに付いていて、内容的には良かったので、本当にそこだけです。いまの自分は踏ん張りどころ。優勝争いできる調子ではないので、あすは、浮上のいいきっかけが見つかってくれたらいいなと思います」

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