1. ホーム
  2. ニュース&トピックス
  3. 中島真弓が5アンダーで首位発進 1打差2位は佐藤靖子

2026.10.8

中島真弓が5アンダーで首位発進 1打差2位は佐藤靖子

中島真弓<Photo:Toru Hanai/Getty Images>

JLPGAレジェンズツアー2026シーズン第4戦『Obbliカップ』(シニアの部:賞金総額2,000万円、優勝賞金300万円、グランドシニアの部:賞金総額200万円、優勝賞金40万円)が10月8日、高知県香南市・土佐カントリークラブ(シニアの部:5,981ヤード/パー72、グランドシニアの部:4,819ヤード/パー72)で開幕。中島真弓が6バーディー、1ボギーの67をマークし、5アンダーで首位に立った。1打差、4アンダーの2位は佐藤靖子。3アンダー、3位タイに肥後かおり、山本薫里が続く。

一方、満60歳以上のグランドシニアの部は、3アンダーで日吉久美子と古河崎裕子が首位に並んだ。

中島 真弓(1位:-5)
「全体的にショットは良かったです。パッティングは普通ですね。ショットがついているわりには入らなかったです、前半は…。風の影響はあまり感じなかったです。イン→アウトの順に回ったのが良かったかもしれないです。やっぱりインの方が風が吹くと気持ち悪い。(あすは)自分のゴルフで精一杯。なんとか自分のプレーに集中したいって思っています」


佐藤靖子<Photo:Toru Hanai/Getty Images>

佐藤 靖子(2位タイ:-4)
「パーオンは1つしか外さなかったです。3番だけグリーンを外して、第3打のライが悪くて、ボギーになってしまった。そこは切り替えて、前半最後の9番でバーディーが取れて、ここから後半に乗って行けそうだなっていう雰囲気がありました。後半は3つ(バーディーが)取れてよかったです。あすはきょうと同じプレーができるように、目の前の一打に集中して頑張りたい。先輩と楽しく回ってきます」


肥後かおり<Photo:Toru Hanai/Getty Images>

肥後かおり(3位タイ:-3)
「きょうは6番で3パット。ちょっと強く打ってしまった。パッティングが良かったので、3パットは残念でした。ショットの感じはまぁまぁいいです。今回もありがたいことに、カートに乗車できる。ちょっと膝を痛めているので、よかったです。(このあとの)練習は、考えます。若い頃より頑張っているから、身体と相談しながら…。」


山本薫里<Photo:Toru Hanai/Getty Images>

山本 薫里(3位タイ:-3)
「前半、なかなかバーディーが取れなくて、後半に入って3バーディー。ほぼパーオンして、13番だけ外しているんです。ショットが良くて、でも前半は(パッティングが)入らなくて。後半はなぜかラインが読めて入りました。(あすは)最後の優勝が2022年なので、優勝を目指して頑張りたい」

このニュースをシェアする