2026.10.7
須江唯加、アマ後藤あいが8アンダーで首位並走
須江唯加<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第15戦『Sky レディスABC杯』(賞金総額4,000万円、優勝賞金720万円)大会第2日が10月7日、兵庫県加東市・ABCゴルフ倶楽部(6,630ヤード/パー72)で行われた。プロ初優勝を狙う須江唯加が66をマークし、通算8アンダーでアマチュアの後藤あいと並び首位に立った。1打差の通算7アンダー、3位にリハナ。通算5アンダー、4位タイに権藤可恋ら3人が続いている。
須江 唯加(1位タイ:-8)
「きょうは、本当に上手にできました。17番ホール以外ラフには行かず、セカンドショットがフェアウェイから打てていたので、チャンスに付く回数が多かったです。縦距離も合っていて、大きなピンチもなく回れました。このコースではアンダーを出せていなかったので、欲なくできたのもプラスでしたね。あすからは緊張すると思います。もっと技術的なところが求められると思うので頑張りたい」

後藤あい<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
後藤 あい(1位タイ:-8)※アマチュア、前回大会優勝
「悔やまれるのは9番のダブルボギーだけですね。残り9ホールで巻き返せると思っていたので、すぐに切り替えられました。後半は、アイアンショットがそこまで悪くなく、自分の流れを崩さずに回れたのが良かったです。パー5で2オンすればリズムを作りやすい。そこができたのも良かった。2日間、風の強いなかアンダーで回れているので、あすに向けてもいい形でつながってくれたら-」

リハナ<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
リ ハナ(3位:-7)
「2日間続けて、ドライバーがあまり曲がらず、パッティングもよく入ってくれたので、たくさんバーディーが取れたと思います。この大会は、ルーキーの年に2位で終わったんですけど、そのときすごく悔しかった。今回は後悔が残らないようにプレーしたいです。きのう、きょうと、最後の3ホールがあまり良くなかったので、あすはしっかりとバーディーを取っていきたい」

権藤可恋<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
権藤 可恋(4位タイ:-5)
「きょうは、パッティングがよく決まってくれました。ショットに関しては、前半、気持ち良く振れてないところがあったので、気持ち良く振り切ることだけ考えたら3連続バーディーにつながりました。(今季ステップ初戦)JLPGAツアーで頑張りたい思いはあったんですが、QTに向けて自分のゴルフに自信を持てたら。二桁アンダーに乗せないと優勝は見えてこないと思います。自分なりの調整をして、満足いくゴルフをしたい」

池ヶ谷瑠菜<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
池ヶ谷 瑠菜(8位タイ:-3)
「昨年もこの大会に出ているのですが、(今年は)少し上達しているかもって思えています。ミスの幅が狭まっている。前半戦はJLPGAツアーに出場して、ペアリングに恵まれて、予選通過も多くできましたし、いろんな経験ができました。ようやくプロゴルファーを職業にできていると感じています」
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