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2017.6.2

通算4アンダーで沖せいらが単独首位をキープ!

 2017年LPGAステップ・アップ・ツアー第8戦『日医工女子オープン』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)の大会2日目が、富山県富山市の八尾カントリークラブ(6,432ヤード/パー72)で行われた。荒天のため、第1組が2時間半遅れの10時半にスタートしたが、18時23分に全組がホールアウトした。首位スタートの沖せいらが、この日はスコアを伸ばせなかったものの、通算4アンダーで単独首位をキープした。1打差の通算3アンダー2位に下村真由美、さらに1打差で、小宮満莉花と本多奈央の2名が続いている。(天候:雨のち曇り 気温:17.2℃ 風速:2.8m/s)

 「体力というか、内容的に疲れました」と18時23分にホールアウトした沖せいら。「今日はパットが全然入らなかった。バーディーチャンスについても、パットを狙っているところに打てなかった。最初のボギーが3パットだったんですけど、2~3mの上りのバーディーパットを同じぐらいオーバーして、返しも入らなかったのを引きずってしまったかな…」。7番でボギーを叩くと、10番のボギーも3パット、さらに終盤の17番のボギーも3パットと最後までパットを修正することが出来ず。バーディー、ボギーともに4つずつとスコアを伸ばせず2日目を終えた。

 「ドライバーとアイアンショットで右の方にスライスしていったのは4球ぐらい」とショットの不安はなくなりつつある沖だが、今日は終日グリーンに悩まされた。「雨が降ったり止んだりの天候で、距離感が合わなかった。昨日の速いグリーンのイメージが残っていましたね…。もう暗いので、今日は部屋でボールを転がします。今年の私の最大の目標は、プロテスト合格なので、最終プロテストも同じ富山県開催ですし、明日勝っていい流れでいきたいですね」。まずは、ステップアップツアー初優勝を目指し、最終日に臨む。

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