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2017.7.25

LPGA最終プロテストの1日目は悪天候で中止

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
 2017年度の女子プロゴルファーの資格認定の実技テスト『LPGA最終プロテスト』が7月25日、富山県射水市の小杉カントリークラブ(6,397ヤード/Par72)で開幕予定だったが、この日はあいにくの大雨となりスタート時間が大幅に遅れ、10時に第1日の競技は悪天候により中止となった。明日26日(水)は1Rの18ホールと2Rの18ホールの計36ホールの消化を目指し、7時から競技が行われる予定。28日(金)までの4日間72ホールを終え、20位タイまでの選手が、晴れて“女子プロゴルファー”としてLPGAの入会資格が与えられる。

コメント集

勝みなみ(KKT杯バンテリンレディスでアマチュア優勝)

「天気はしょうがないので、切り替えて明日にのぞみたいです。5時半に起きて、スタートが遅れたことはメールで知りました。昨晩は20時30分には寝てしまいましたし、落ち着いています。合格である20位以内もそうですが、自分のベストを尽くすこと。今できるパフォーマンスを出して、自分のプレーを落ち着いてやることが目標です。明日は長くなりますが、トレーニングも続けてきて、それを試すことも出来ますし、体力的には自信があります」。

新垣比菜(レギュラーツアーで3戦連続トップ10入りを記録)

「もしかしたら中止かもと思ってはいました。3日間で72ホールやると聞いたので、大変だと思うんですけど、頑張りたいですね。普通のトーナメントと違って、やっぱり不安はありますね。落ちたらどうしようみたいな事は考えます。1位で合格するのが最高だと思うんですけど、気持ち的に余裕がある位置でやりたいです。ラフに入れなければスコアも出ると思うので、1日3アンダーを目指していきたいです」。

小祝さくら(北海道出身、レギュラーツアーで優勝争いを経験)

「スタートが遅れることはメールで知りました。雰囲気はメンバーがそうなのかもしれないですけど、ジュニアの試合みたいな感じです。目標は20位以内に入れればいいかなと思いますが、メンバーも濃いので20位に入ることも厳しいと思います」。

※LPGA最終プロテストは一般の方の観戦は出来ませんので、ご了承ください。

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