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2014.9.29

日本女子オープンゴルフ選手権競技 開催!

 日本ゴルフ協会(JGA)主催のLPGAツアー公式戦『日本女子オープンゴルフ選手権競技』(賞金総額1億4,000万円、優勝賞金2,800万円)が、10月2日(木)から5日(日)の4日間、滋賀県栗東市の琵琶湖カントリー倶楽部 栗東/三上コース(6,522ヤード/パー72)で開催される。

 今年で第47回を迎える本大会には、ディフェンディングチャンピオンの宮里美香をはじめ、前週の大会で今季2勝目を挙げた酒井美紀、現在メルセデス・ランキングで首位を走るアンソンジュ、賞金ランキングトップのイボミ、賞金ランク上位に並ぶ申ジエ、成田美寿々、渡邉彩香、原江里菜、『日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯』を初出場で制した鈴木愛、昨年賞金女王の森田理香子などが出場。

 さらに、本大会歴代チャンピオンの馬場ゆかり(2011年)、李知姫(2008年)、諸見里しのぶ(2007年)、不動裕理(2004年)や、米女子ツアーで活躍する上原彩子、有村智恵、野村敏京などが参戦。今年、ツアー史上最年少優勝記録を更新した勝みなみを筆頭に、国内トップアマも多数出場。総勢120名の出場選手が、チャンピオンの座をかけて力と技を競い合う。


 昨年の大会は、タフなコースセッティングと強風が選手たちを苦しめ、4日間通算でアンダーパーが一人もいないという過酷な闘いとなった。初日から首位を守って最終日に臨んだ宮里美香は、最終日前半でスコアを4つ落とし、同組の菊地絵理香に一時はトップを明け渡したが、最終18番で6メートルの難しいバーディーパットを読み切り、見事カップイン。大混戦を制し、本大会2度目の頂点に立った。

 国内外で活躍するトッププロとトップアマが集うこの大舞台。激闘を制してナショナルオープンの栄冠を手にするのは、果たして――。

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