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2008.5.15

SANKYOレディースカップ 第1日目

 2008年度LPGAステップ・アップ・ツアー第1戦『SANKYOレディースカップ』の第1日目が群馬県多野郡の吉井カントリークラブにて開催された。
 今年のステップ・アップ・ツアーは過去最高の14試合を予定しており、その開幕戦である今大会は今年で10回目を数える記念大会。初日の今日は快晴と最高の天候に恵まれ、好スコアが続出した。

 その中、2004年度入会の廣瀬友美が6アンダーで単独トップに立った。2位には2打差の4アンダーで西山ゆかり、3位には3アンダーの祖父江歩、中崎典子が続く。

 トップに立った廣瀬は、この日出だしの1番でのイーグルを含む2イーグル4バーディー2ボギーの66ストロークで回り、これまでの自己ベスト67を更新した。「1番のイーグルはピン手前1m半ぐらい手前から3バウンドぐらいして入りました。試合で2イーグルは初めてです。バーディ発進のときは、その後崩れることが多く、逆にボギースタートの時は、よくなることが多いので、今日はどんな1日になるんだろうと思っていたら、3番でボギーが来たので、いつものパターンだと思ったら、耐えたどころか自己ベストがでちゃいました」とうれしそうに笑いながら話していた。

 今日の好成績について聞くと「1カ月ぐらい前からショットの調子が良くて、先週のワールドレディスでも良かったので、その流れでまわれました。でもパターはもったいないところもあって、あと2つは伸ばせたと思います」と自己分析した。「今年はステップを中心に考えているので、とりあえずステップで1勝できるよう、明日も頑張りたいですね。今日の66は自信にもなりましたし、明日は思い切っていくだけです」 と初優勝に向けて、自分に言い聞かせるように強い口調でコメントした。

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