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2022.11.30

最新情報②ーQTファイナルステージー明日へひとこと

新垣比菜<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

QTファイナルステージ JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)第2日

フェービー・ヤオ(4位タイ:-6)
 「きょうは、ショットが良かったですね。とくに方向性が合っていた。8番のパー3で、右からの強いアゲインスト。3Uで低い球を打ったら、低すぎて、奥のバンカーへ。でも、これもいいショットだった。このあと、ショットの感触をチェックして、あすへ備えます。あすは、すごく寒い予報。たくさん着込んで、なんとか寒さをしのぎたい。寒いのイヤだなぁ」

神谷そら(11位タイ:-4)
 「前半、風はありましたが、グリーン上の影響はなかった。長めのパーパットも入ったし、うまく耐えていた。その中で、バーディーチャンスがきたときはしっかりと決めた。後半は、やはり風でラインが変わったりして、なかなか決められなかった。ショットの調子が悪かったけど、風で助かった部分もある。良かったです。
 (ソワソワした気持ちは)きのうから普段通りにできている。普段の試合と変わらない気持ちで落ち着いています。
 (明日は)まずは、寒さ対策をしっかりする。距離も落ちるでしょう。ラウンド中に、自分の飛距離を把握して、うまく対応していきたい。伸ばしあいにはならないでしょう。あすも、しっかり耐えたい」


柏原明日架<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

柏原明日架(11位タイ:-4)
 「天気予報などを確認し、午後から風が強くなることを意識。前半から行こう-という作戦を立てた。スタートの10番で左横からのパッティングが、最後のひと転がりでバーディーになるなど、5バーディーの前半はすべてチャンスを生かせたと思います。
 ただ、後半は想像を超えた強風です。高低のボールを打ち分けることは割と得意ですけど、特にハイボールでは5番手あげてもグリーンへ届かない状況。合わせているうちに5、6番で連続ボギーを叩いてしまった。でも、最後のホールはしっかりアジャストできて、危なげないパーセーブ。この経験はあす以降へつながります。
 今季、オフの間、技術的にも上向きで、いい開幕を迎えられそうでしたけど、直前に体調を崩し、取り戻そうとヤル気ばかりが先走りしたことが反省点。はやくシードを確定させたい。優勝したいなど、悪いクセが出てしまったシーズンでした。
 QTはプロ1年目以来。優勝や、シード権ギリギリをさまよったりして、たくさんの経験をした。でも、今の状況はこの先の人生を考えたら、きっとプラスになると言い聞かせ、通らねばならない道だと思う。気持ちを整理して臨んでいる。
 とはいえ、QTは気疲れするんだなぁと感じました。中堅としていろいろな経験を生かし残り2日間、最高のプレーをします」

新垣比菜(27位タイ:-2)
 「きょうは、微妙な距離のパーセーブが決まった。それが良かったと思います。10番スタートで、最初に10メートルのバーディー。続く11番も、2メートルの連続バーディーでした。16番ではアプローチが寄らず、ボギーでしたけど、18番のバーディーで取り戻す、まずまずの内容。後半は1バーディー、1ボギーでした。
 ステップの最終戦で優勝することができて、今回へ集中することができた。ただ、あしたからもっと冷え込むそう。ガマンですね」

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