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2026.3.5

永井花奈 開幕戦では自身初の首位発進

永井花奈<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン開幕戦『第39回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)が3月5日、沖縄県南城市・琉球ゴルフ倶楽部(6,610ヤード/パー72)で開幕。昨年、シード復活を遂げた永井花奈が67をマーク。5アンダーで開幕戦では自身初となる首位発進を決めた。1打差の4アンダー、2位に川﨑春花。3アンダーの3位タイに鈴木愛、藤田さいき、藤本愛菜など6人が並ぶ。

永井 花奈(1位:-5)
「きょうは、結構パーオンができて、回りやすい展開でした。毎年、この試合は緊張しますが、最初の方は様子見という気持ちがあったので、例年よりは少し落ち着いてスタートできました。今年は、クラブを替えたり、オフの過ごし方も変えたので、あまり期待はしていなかっただけに、トップは驚きです。優勝もしたいですが、すべてのスタッツで過去イチを目指したいです」


川﨑春花<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

川﨑 春花(2位:-4)
「2年ぶりの開幕戦で、最初は緊張しました。きょうはショットが良くなくて、パッティングでパーを拾いながらという感じでした。それでも朝の不安な感じに比べたら、スコアには満足しています。オフはショートゲームをテーマに練習していましたが、試合になると全然ダメですね。いまは、全体的なレベルを上げていくのが目標です」


藤本愛菜<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

藤本 愛菜(3位タイ:-3)
「前半は、パッティングもショットもイメージ通りにうまくいったんですけど、後半は風が強くなってきたこともあって、攻め方が変わってきた分、スコアを落としたという感じでした。18番のイーグルは、バンカーから20ヤードぐらい。ライも良かったですし、グリーン面が見えたこともあって打ちやすかったです。きょうは、緊張していましたが、100点に近いと思います。トップ10目指して頑張りたいです」

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