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2026.3.28

小林光希、高橋彩華が首位に並び最終日へ

小林光希 <Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第4戦『アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 2026』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第2日が3月28日、宮崎県宮崎市・UMKカントリークラブ(6,539ヤード/パー72)で行われた。小林光希、高橋彩華が、ともにボギーフリーのラウンドを展開し、通算9アンダーで首位に浮上した。1打差の通算8アンダー、3位タイに穴井詩と申ジエがつけている。

小林 光希(1位タイ:-9)
「きょうは、きのうよりショットが安定していて良かったです。2年連続の最終日最終組、スタートした時は最終組で回れるとは思ってなかったので嬉しいです。昨年は最終日に伸ばせず悔しかったので、あすはリベンジしたいです。しっかりバーディーを取って、頑張りたいと思います」


高橋彩華<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

高橋 彩華(1位タイ:-9)
「前半は結構ショットも良くていい感じだったんですけど、後半はショットが曲がっていたので、その中で耐えるゴルフだったかなと思います。ショットがまだ、自分の思うように打てない方が多いので、そこが改善点かなと思いました。優勝はしたいですけど、まずは自分が目指すゴルフに集中して、そこに結果がついてきたら嬉しいです。自分らしいプレーをして、優勝争いを楽しんでやっていきたいなと思います」


申ジエ<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

申 ジエ(3位タイ:-8)
「ボギーフリーのラウンドだったので良かった部分もありますけど、バーディーチャンスをもう少し決められたらという悔しさもあります。永久シード(あと1勝)への意識はいつもありますが、あすは、優勝に向けて一生懸命集中しながらやっていきたいです。自分がやりたいゴルフをすれば結果がついてくると思うので、18ホール全力でいきます」


穴井詩<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

穴井 詩(3位タイ:-8)
「あまり何が良かったというわけでもないのですが、スコアが出てくれたという感じです。ピンチもありましたが、うまくパッティングでしのげたかなと思います。このコースは、ビッグスコアを出さないと上にはいけないので、くらいついていきたい。あすは、精一杯、毎ホールでバーディーを狙っていきたいです」


永峰咲希<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

永峰 咲希(5位:-7)
「前半、ショットでチャンスをたくさん作って、短い距離のバーディーパットで流れよく、後半もゴルフができたかなと思います。久しぶりにスカッとするラウンドができました。勝ちたい大会ですし、30歳にしてやっと恩返しできそうな位置にいます。たくさんの方に感謝の気持ちを伝えられるよう、優勝目指して頑張りたいなと思います」

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