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2026.7.1

最新情報ー資生堂・JAL レディスオープンー明日へひとこと

永峰咲希<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第17戦『資生堂・JAL レディスオープン』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)が7月2日、神奈川県横浜市・戸塚カントリー倶楽部 東コース(6,487ヤード/パー72)で開幕する。大会前日の1日は、プロアマトーナメントが行われた。

永峰 咲希※ディフェンディングチャンピオン
「今週は、大会2連覇を狙うつもりで来ました。今年から東コースに変わりましたが、グリーンのコンディションを見る限り、バーディー合戦になりそうです。そのためにも、距離の短いホールでしっかりバーディーを取りたいですね。全体的に受けているグリーンが多いので、いかにピンの真下につけるか、スピンをコントロールするか、が重要になると思います」


馬場咲希<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

馬場 咲希※日本航空契約選手
「今週は、ドライバーでティーショットできるホールが多いと思ったので、ドライバーで飛距離を稼いで、第2打を短いクラブで打ってチャンスにつけるというゴルフをしたいです。昨日の夕方に帰国したばかりなので、まだ時差ボケはありますが、予選を通過して4日間プレーできるように、バーディーをたくさん奪いたいです」


木戸愛<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

木戸 愛
「昨年の最終日、最終ホールでバーディーを奪い、ギャラリーの皆さんから温かい大歓声を受けたことは、ハッキリと覚えています。今年も、同じ体験をできるように、ベストを尽くします。今週のグリーンは受けグリーンが多いので、ピンハイに攻めることもあると思いますが、第2打の縦距離をしっかり練習したいですね」


政田夢乃<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

政田 夢乃
「今年のコースは、昨年よりも少しトリッキーで距離も短いホールが多いので、しっかりバーディーを取っていきたいです。ただ、狭いホールやティーショットが打ちにくいホールもあるので、そこでしっかりフェアウェイをキープすることが大切ですね。今週もしっかり1ホール、1ホール集中して、たくさんバーディーを取って、上位争いできるように頑張ります」

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