ジュニア育成基金

LPGAでは、ゴルフを通して青少年の健全な育成に貢献するとともに次代のゴルファーを育成し、ゴルフ愛好者の増加を図ることを目的に、2000年、「LPGAジュニア育成基金」を設立しました。
これまでLPGAが取り組むジュニア育成活動にご理解いただき、ご賛同いただいた会員や外部の個人・団体からたくさんのご寄付をいただき、ジュニア育成活動の活動資金として活用させていただいています。

ご協力のお願い

現在、私ども日本女子プロゴルフ協会では、ゴルフを子どもの人格形成に役立てながら、ゴルファーの人口拡大と将来のスタープレーヤーを育てることを目的とした活動を行っております。

ジュニアを対象に行うゴルフの体験イベントやスクールを運営するにあたり、大きな障害となっているのがその運営資金です。全てを無償で運営することは不可能であり、また無償では、ジュニア育成という“困難で長期的な取り組みが必要”な仕事の性質上、どうしても無理があると考えております。諸外国(スウェーデン、カナダ、アメリカ、イギリス等)のジュニア育成事情を見ても、金額の大小はありますが、専門の運営スタッフと指導プロへの報酬などのシステムをきちんと取り決めて運営をしております。そこで、私どもも純粋にジュニア育成のためだけに使われるジュニア育成基金を創設しました。

ゴルフは他のスポーツ同様、人間の総合的(社会的、肉体的、感情的、精神的)な発育を助ける力となります。また、ゴルフは「審判がいないスポーツ」であり、ゴルファーは自らその行動と結果をルールとマナーの下で自己管理しなければなりません。 しかしながら、決して難しいスポーツではなく誰も永く楽しめるスポーツでもあるのです。多くの子どもたちにゴルフに触れる機会をより多く与え、生涯スポーツとしてのゴルフの普及を目指し全力を注いでいく覚悟です。

つきましては、私どもの主旨・活動にご理解いただきまして「LPGAジュニア育成基金」へのご協力をいただきますようお願い申し上げます。

主旨・目的

LPGAジュニア育成基金は、ゴルフを通して青少年の健全な育成に貢献すると共に次代のゴルファーを育成し、ゴルフ愛好者の増加を目的とする。具体的には以下の項目を目的とした基金である。

  • 1.広く子供たちにゴルフを紹介し、普及させる
  • 2.ジュニアゴルファーの指導、育成
  • 3.ジュニアゴルファーのプレーおよび練習環境の整備
  • 4.ジュニア指導者の育成
  • 5.ジュニアへの指導・育成方法の研究と開発
  • 6.正しいジュニア育成方法の普及
  • 7.ジュニアゴルフ用具の整備・普及
  • 8.ジュニアゴルファーを対象とした自治活動・同好会などの支援
  • 9.ジュニアゴルファーの国際親善と交流の促進

ご寄付金振込先

三菱UFJ銀行 銀座支店
普通預金 口座番号 1120193

一般社団法人日本女子プロゴルフ協会
ゴルフ事業部普及推進グループ
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-3 日鐵木挽ビル8階
TEL:03-3546-7801 FAX:03-3546-7805

最新ニュースNEWS

ニュース一覧へ

2018.9.23 LPGAツアー
原点回帰の3勝目 大江香織が凱旋V
LPGAツアー第29戦『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』(賞金総額7,000万円、優…
2018.9.23 LPGAツアー
佐伯三貴 躍進のきっかけは『センターを狙え』
「楽しかったです」。ホールアウト後、佐伯三貴が最初にもらした言葉は、実にサバサバしていた。5年ぶり…
2018.9.23 LPGAツアー
Day 3 ~ 松尾恵 プラスワン テック
ゴルフは精神力。ホームアドバンテージが、これほど選手を変えてしまうのか-優勝争いをみた素直な気持…
2018.9.23 LPGAツアー
次戦へ-ひとこと 最新情報
アン ソンジュ (2位タイ:-8) 「ボギーはが2つあったので、70点。今日もティショットが不安でした。…
2018.9.22 LPGAツアー
水入りバースデー 佐伯三貴がまた魅せた
LPGAツアー第29戦『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』(賞金総額7,000万円、優…
  • LPGA公式 facebookページ