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2021.11.30

エイミーが首位 1差で高久、ヤオ、石井

高久みなみ<Photo:Ken Ishii/Getty Images>

 2021年JLPGAツアー クォリファイングトーナメント(QT)ファイナルステージ第1日が11月30日、静岡県袋井市・葛城ゴルフ倶楽部宇刈コース(6,412ヤード/パー72)で行われた。首位は6アンダーのエイミー・コガ。1打差の5アンダー、2位タイへ高久みなみ、フェービー・ヤオ、石井理緒が続く。福田真美、横峯さくらは4アンダー、5位タイ。成田美寿々はイーブンパー、46位タイからジャンプアップを狙う。

 QTは、22年JLPGAツアー、JLPGAステップ・アップ・ツアー出場決定戦。第1回リランキングまで、今大会の順位で出場資格を得る。ランキング30位までJLPGAツアーは、ほぼフル参戦が可能。トーナメント同様、1打が運命を左右する。

エイミー・コガ(1位:-6)
 「(明日は)とんでもない天気らしい。きょうと違うゴルフ、違うコースになるでしょう。貯金を作れたので、使わないようにしたいです。(今日は)平和に終わりました。グリーンは1回しか外さず、それもナイスパー。ストレスなく回れました。いつもはハプニングが多いのですが。ティショットで悩んでいたけど、試合に出られなかったので、練習していた。フェアウェイが広くてよかったです」

高久みなみ(2位タイ:-5)
 「あすは強風の予報。きょうのこのスコアで少しは貯金ができたでしょう。あしたもなるべくなら、崩さずにいきたい。ベストを尽くしてがんばります。(今日は)このスコアにホッとしています。ただ、まだ3日間ある。油断はできない」

フェービー・ヤオ(2位タイ:-5)
 「(明日は)風が強い予報。フェアウェイキープして、パーオンするゴルフをしたい。グリーンに乗ったところが、難しいところではなかった。だから、パッティングを入れることができた。それがスコアにつながったのでしょう」

石井理緒(2位タイ:-5)
 「きょうはラッキーでした。貯金と思わずに、1からやります。パッティングに手ごたえがある。このまま最後までがんばりたい。きのう、練習ラウンドして、受けグリーンというイメージでした。(ピンの)上につけないようにプレーしました。けれど、すぐに2番で上へ。すごく速くて絶対にダメだと思い、そこからは手前手前でいきました」

福田真未(5位タイ:-4)
 「(今日は)調子が良く、いい緊張感をもつてプレーできました。第1日としては良かった。宇刈コースはプレーしたことがありませんでしたが、フェアウェイが広くて、好きです。(ツアーが終わってから)気持ちを切りかえて練習していましたが、いいイメージしかなかった」

西木裕紀子(5位タイ:-4)
 「自分の調子と天気と比べながら、納得いくプレーを最後までしたい。(今日は)葛城はグリーンが難しい。フェアウェイ→ピン手前を基本に、はまったら狙うという作戦でプレーしました。後半、イメージが悪かったUTでバーディーが2つとれた。ラインがでたし、いいショットでしたね。OKバーディーと1.5メートルでした」

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